平日の放課後はいつもバタバタ。
まず息子をバス停までピックアップして、帰宅したら宿題チェック。
その横で私は急いで夕食づくり。
ホームステイの子がいるからといって特別な料理を作るわけではなく、普段通りのメニューです。
ごはん、味噌汁、餃子、スパゲッティ、肉じゃが、親子丼、カレー、サラダ…
本当に普通の家庭料理ばかりだけど、彼女は好き嫌いがほとんどなくて、毎回「おいしい!」と言って食べてくれました。
私は仕事もあるし日々忙しいので、アレルギーや宗教的な理由で「食べられないものが多い学生」の受け入れは今のところ難しくて、プロフィールを見るときの条件にしています。それでも、文化的に慣れない味があったり、どうしても合わない料理があるのは当たり前なので、多少残されてもまったく気にしません。
夕食が終わると、みんなで遊ぶ時間。
ボードゲーム大会やお絵描きタイムが定番でした。特に盛り上がったのがBlokus(ブロック)、Dobble(ドブル)、そして神経衰弱。
毎回叫び声レベルで盛り上がる(笑)。
絵を描くときは、水彩絵の具でもカラーペンでも色鉛筆でもなんでもOK。
テーマだけ決めて、「家にあるお花」「浅草でクレーンゲームをしているところ」など、思いつきで描いていました。誰が一番うまいか…というより、完全にノリでやってた感じ。
そして仕上げはSwitch。
マリオカートやマリオパーティーは定番で、コントローラーも4つそろえてあるので全員で大騒ぎしながら遊んでいました。
彼女も子どもたちも本当に楽しそうで、にぎやかな平日の夜が続きました。
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