私の初めてのホームステイ受け入れは、ドイツ・ハンブルグ出身の18歳の女の子でした。
背が高くて、ショートカットにおしゃれなメガネがよく似合う、落ち着いた雰囲気の子。アニメが大好きで、時間があるとよく絵を描いていました。
到着の日は、最寄り駅まで子どもたちと一緒にお迎えへ。
彼女の名前を書いた紙に、子どもたちがかわいいシールや落書きをいっぱいつけてくれたので、めちゃくちゃ目立つウェルカムボードが完成(笑)。お互いちょっと緊張しつつ挨拶して、6ヶ月の長期滞在ということもあって、大きなスーツケースを2つ抱えての登場。家までは1つを私が転がしながら、のんびり歩いて帰りました。
ドイツの子は本当に英語が上手で、ほとんどネイティブレベル。
うちの子どもたちはインターナショナルスクールなので英語ネイティブ、私は日常生活は英語で問題なし、という環境もあって、コミュニケーションで困ることはほぼありませんでした。
でも、英語ができなくても本当に大丈夫。
そもそも彼らは“日本語を学びに来ている”ので、むしろ日本語で話すのを喜んでくれることも多いです。
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